前大統領に終身刑=不正蓄財で有罪-比特別裁
2007年 09月 12日
【マニラ12日時事】フィリピンのジョセフ・エストラダ前大統領(70)が在任中の不正蓄財などで横領、偽証両罪に問われた裁判で、マニラ首都圏の公務員犯罪特別裁判所は12日午前、横領罪で有罪を認め、前大統領に終身刑の判決を言い渡した。偽証罪では無罪となった。
前大統領は判決後、記者団に対して「判決は予想通りだった。これはわたしを有罪にするための特別の決定だ」と強く反発、最高裁に上告して戦う姿勢を示した。前大統領の支持者らはマニラ市内などで抗議デモを計画しており、判決を機に国内情勢が緊迫化することも予想される。
Yahoo!ニュースより引用
前大統領は判決後、記者団に対して「判決は予想通りだった。これはわたしを有罪にするための特別の決定だ」と強く反発、最高裁に上告して戦う姿勢を示した。前大統領の支持者らはマニラ市内などで抗議デモを計画しており、判決を機に国内情勢が緊迫化することも予想される。
Yahoo!ニュースより引用
# by mizuiroo | 2007-09-12 21:34

